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介護福祉士 国家試験 概要

【 P R 】 実務経験なし、通信教育で介護福祉士国家試験の受験資格が取れます!

第20回介護福祉士国家試験の概要は以下のとおりです。試験は筆記試験と実技試験の2本立てで行われます。

※ 筆記試験は120問で1問1点の120点満点。

※ 実技試験は筆記試験の合格者のみが受験できます。なお、第18回(平成17年度)試験から介護技術講習が行われるようになり、介護技術講習を修了すれば、実技試験が免除されることになりました。受験申し込みの際は介護技術講習を受けるか筆記試験後の実技試験を受けるかをあらかじめ選択します。

合格基準

試験期日
筆記試験 平成20年1月27日(日)
実技試験 平成20年3月2日(日)
受験申込書の受付期間 平成19年8月8日(水)から9月7日(金)まで
試験地 筆記試験 北海道、青森県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県
実技試験 北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県
試験科目 筆記試験
(13科目)
社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、リハビリテーション論、社会福祉援助技術(演習を含む。)、レクリエーション活動援助法、老人・障害者の心理、家政学概論、医学一般、精神保健、介護概論、介護技術及び形態別介護技術
解答時間 計210分(10:00〜11:35、13:30〜15:25)※弱視等受験者は1.3倍、点字受験者は1.5倍の解答時間
実技試験 介護等に関する専門的技能
受験資格 ● 特別養護老人ホームや介護老人保健施設、身体障害者療護施設の介護職員など、介護等の業務に従事する者、介護保険の指定訪問介護事業所の訪問介護員(ホームヘルパー)、療養病床の病棟の看護補助者(看護助手)などで、介護等の業務に従事(在職期間が3年以上、実働日数が540日以上)した者
● 高等学校又は中等教育学校(専攻科を含む)において、福祉に関する所定の教科目及び単位を修めて卒業した者
受験手数料 12,800円
合格発表 3月末

※ 詳細は(財)社会福祉振興・試験センターのホームページ(http://www.sssc.or.jp/)でご確認ください。

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