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養成施設を卒業して介護福祉士資格を取得する

養成施設とは、厚生労働大臣が指定する介護福祉士になるための養成施設のことです。

@ 2年以上の養成施設(専門学校、短期大学、大学)を卒業する。

高卒以上の人が2年制以上の養成施設に通学し、卒業することで介護福祉士の国家資格を取得できます。ただし、国家試験がないかわりに卒業時、介護福祉士養成施設協会実施の全国共通試験を受けます。

A 福祉系の大学で指定科目を履修した者が1年間の養成施設を卒業する。

1年制の介護福祉士養成施設を卒業することで介護福祉士の資格を取得できます。

B 社会福祉士養成施設等を卒業(修了)した者が1年間の養成施設を卒業する。

1年制の介護福祉士養成施設を卒業することで介護福祉士の資格を取得できます。

C 保育士(保母)養成施設卒業者が1年間の養成施設を卒業する。

1年制の介護福祉士養成施設を卒業することで介護福祉士の資格を取得できます。
※Cの保育士を試験で取得した場合は2年制の養成施設に入学する必要があります。

■ ポイント
・養成施設を卒業すると同時に介護福祉士の国家資格を取得できる。
・養成期間は1年から4年まで。

平成27年度以降、介護福祉士資格の取得方法が変更になります。

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